牡蠣に含まれるミネラルの働き

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牡蠣に含まれるミネラルの働き

牡蠣は「海のミルク」と呼ばれるほど、海の栄養成分が凝縮しています。牡蠣は岩に付着すると一生動くことは無く、その体のほとんどが内臓となります。そのため海のミネラルをたくさん体に取り込むことができるのです。

 

○ 牡蠣はミネラルの宝庫
牡蠣の栄養素で特におすすめなのがミネラルです。海の栄養がギュッと詰まっており、ミネラルが少ない土壌で作物を育てる日本人に最適です。人の体にミネラルが必要なのは微量ですが、必ず取り込まなければならないものも多くなっています。牡蠣には次のようなミネラルが含まれます。

 

・ 亜鉛
たんぱく質の合成や細胞分裂に必要となる成分です。不足すると味覚障害、皮膚炎、不妊症にも繋がるとされています。

 

・ セレン
精子を増やすミネラルともいわれています。抗酸化酵素の構成に必要となり、甲状腺ホルモンを活性化する酵素にも使われています。

 

・ 鉄
血液中にある酸素を運ぶ働きがあります。不足すると貧血となりやすく、女性の場合毎月の生理で血液を失うため積極的に補う必要があります。

 

・ カルシウム
骨や歯を強くする働きがあります。筋肉の収縮や心臓にも必要なミネラルです。

 

・ クロム
糖の代謝に必要となるミネラルです。血圧を整えたり、コレステロールを下げる働きもあります。体の代謝に必要な成分です。


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