30代からの「牡蠣エキス」の使い方

30代からの「牡蠣エキス」の使い方

牡蠣の種類を徹底比較

牡蠣エキスの効果効能の前に、まずは牡蠣の品種についておさらいしておきましょう。日本では25種類もの牡蠣がとれ、養殖や天然ものなどがあります。一般的に名前が知られているのが「真牡蠣」で、夏に食べられる「岩牡蠣」も日本で食べられます。

 

○ 牡蠣の旬
牡蠣の旬といったら秋〜冬を思い浮かべる方も多いでしょう。11月頃から旬を向かえ、産卵前になればさらに味が濃厚となり栄養を蓄えた牡蠣が食べられます。一般的な牡蠣の産卵は冬となりますから、夏は痩せて美味しくないため食べることはありません。夏に食べる牡蠣は岩牡蠣のような特殊な品種のみです。ただし夏は食中毒の危険性もありますから、とれたてをすぐに食べる産地ならではの楽しみ方となります。

 

○ 牡蠣の産地
牡蠣には日本各地の産地があります。北は北海道から千葉や広島などでも牡蠣をとることができます。
 
広島
養殖の牡蠣として知られている地方です。瀬戸内海の豊富な海流には餌がたくさん含まれており、品質の良い養殖牡蠣が作られています。
厚岸
北海道の厚岸でも牡蠣の養殖が盛んに行われています。海水が冷たいため大ぶりの牡蠣を作ることができます。
能登半島
能登半島には天然の岩牡蠣があります。夏に食べられるのが特徴で、卵を含む濃厚な牡蠣が食べられます。

栄養価が高い牡蠣エキス

牡蠣は栄養価が高く江戸時代から活用されてきた文献が残っています。様々な効能が期待でき、カロリーが少ないのに栄養が豊富な食材として利用されてきました。
特に牡蠣にはミネラル、アミノ酸が豊富となっています。
 
○ 牡蠣の栄養と効能
牡蠣のカロリーは1個16キロカロリーとそれほど高くありません。たくさん食べてもカロリーオーバーになりにくく、1日数個食べるだけでも豊富な栄養を補給することができます。

 

肝機能を高める栄養
グリコーゲンやタウリンにより肝機能を整えたり、亜鉛の力でアルコール分解を助けたりできます。牡蠣はお酒を飲む方に最適な食べ物だといえます。毎日お酒を飲む方はおつまみに牡蠣を取り入れたり、牡蠣エキスがたっぷり入っているサプリなどを活用しましょう。

 

ミネラルの補給に
牡蠣には鉄・銅・亜鉛などのミネラルが含まれており、葉酸も入っているため造血効果が期待できます。貧血になりやすい女性は積極的に食べることをおすすめします。生理で血液が失われたら牡蠣と覚えておきましょう。

 

亜鉛の力で様々な効果
食品のなかでも亜鉛の含有がずば抜けて高くなっています。亜鉛は様々な酵素の働きを助け内臓やホルモンの機能を整えたり、免疫力とも関係があります。体力が落ちている病後の方、風邪をひきやすい方、肉体疲労が蓄積している方におすすめです。

 

 

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生牡蠣はあたる?

よく生牡蠣を食べすぎてあたったという話を聞くことがあります。生の牡蠣には細菌やウイルスが含まれている場合も見られるからです。
100%のわりあいで牡蠣にあたる細菌やウイルスがあるわけではないのですが、量を食べれば当たる確立も高くなります。 

 

 

○ 夏を過ぎたら牡蠣は食べない
牡蠣であたるのを避けるためには秋〜春までを限度としておきましょう。夏の牡蠣は気温も高くなるため細菌やウイルスが増殖する可能性が高くなります。

 

生食用を必ず選ぶこと
生牡蠣として食べることができるのは浄化加工をして生で食べられるようにした牡蠣のみです。生食用として記載されています。加熱用と書かれているものと生牡蠣の鮮度自体は同じですが、細菌やウイルス処理をしたかの違いとなります。

 

実は冬もあたる
牡蠣は夏だけでなく冬もあたる可能性があります。冬は牡蠣の活動も鈍くなるため、細菌やウイルスを洗い流す作用が弱くなりがちです。冬だから絶対にあたらないと考えるのは間違いです。

 

あたるのを避けるなら牡蠣エキス
生の牡蠣にあたった経験をお持ちなら、無理せずに加工された牡蠣を利用するのも良いでしょう。牡蠣エキスやサプリなどでも牡蠣の栄養素を摂取できます。

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牡蠣サプリについて・・・たかが牡蠣サプリ、されど牡蠣サプリ

養殖と天然の違い

一般的に魚介類は養殖より天然もののほうが品質が良いと考えられているようです。
牡蠣に関しては栄養価や品質の違いは無いため、養殖だから避ける必要はありません。 
 
○ 牡蠣の養殖
牡蠣の養殖は牡蠣のこどもをホタテの殻に付着させ、それをワイヤーに繋いでいかだに吊り下げて育てます。養殖といっても人工的に貝に付着させ採取しやすくしたのみで、えさとなるものが違うわけではないのです。

 

人工なのは吊り下げる場所
人工となるのはその栽培場所のみです。天然の牡蠣は岩などに付着しているのに対し、養殖はいかだに吊り下げています。この作業をすれば一度に多くの牡蠣を収穫できるわけです。旬の時期になれば安価な牡蠣が食べられるのも養殖のおかげです。

 

養殖にえさはやらない
ただいかだに吊り下げているだけで、えさは海に含まれるもののみです。特別なえさはやらないため、天然も養殖もどちらも栄養価は変わりません。

 

養殖のほうが価格が安いことも
牡蠣エキスやサプリなどを選ぶなら、できるだけ価格が安いほうが続けやすいはず。天然と養殖の違いはほとんど無いため、原料に養殖の牡蠣を使用しても問題ありません。逆にそのほうが価格が低くなりお手ごろに手に入れやすいといえます。

 

 

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